俺と

俺と に関する記事です。
今年に入ってからランニングをはじめたのですが、これがすごく楽しい。この頃なんかもう毎日走りたいほとばしる熱いパトスに駆られているくらいです。まあ最初の頃は膝は痛い肺は痛い吐きそうになるはで楽しいことなどひとつもありませんでしたが、今は走るたびに筋肉が嬉々として躍動し、肺に取り込んだ酸素は爆発してエネルギーとなって全身に行き巡り、脳はただ「走る」という、移動手段においてはおそらく最も原始的なその行為、ただそれだけに意識を集中させ、ただ速く、もっと速く・・・そして僕は風になるねん!みたいなことを感じながら走ることができるようになってきました。最高に気持ち良いことうけあいですので、最近走ってないわーという人はぜひともランニングを始めてみることをオススメしたい所存です。

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年に一回は無性に観たくなります。

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初めて観たのは小学校低学年くらいのときでしょうか。当時の僕にとって金田バイクのかっちょよさは衝撃的で、たぶんこれを観てバイク好きになったと思われます。あと、ストーリーについては、とっつぁん坊や3人組ぬいぐるみ襲撃シークエンスと、鉄雄が巨大肉ダンゴになるシーンが個人的味わいどころです。

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僕としたことが劇場で見逃してました。

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マイケル・マンが製作として関わっているからして、必然的にソリッドな漢映画に仕上がっていました。序盤のヤバすぎるテロシークエンス、中盤からのサウジ警察官とのバディムービーっぷり、そしてヒリヒリする緊張感のクライマックスが味わいどころ。(一緒に観ていた弟は金魚よろしく口をパクパクさせていました)

あと僕の大好きな俳優”クリス・クーパー”さんが、これまた渋い役どころで活躍していたので、個人的味わいどころ。

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ザック・スナイダー二本立て!

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やっぱこの2作品は傑作。
「300」については観賞後に意味もなく筋トレをしたくなる作品で、アクションシークエンスでの
キメキメの演出は近年稀に見るカッチョよさです。
最初の戦闘で、メディアペルシャ兵とスパルタ兵の文字通りの激突シーンと、
ラストシーンのディリオス2段ズームが味わいどころ。
「おいお前。おいスパルタ人。たった300人でペルシャ軍倒そうってのかい?おいどうなんだいッ。」


「ドーン・オブ・ザ・デッド」については、ロメロゾンビのオマージュとして、ショッピングモール
での立て篭りなどの基本的なプロットは踏襲しているものの、”走るゾンビ”などの
新設定を織り込み、ゾンビ冒険活劇としての新境地を開拓したと言えるでしょう。
もちろん冒険活劇とはいえ、全力疾走ゾンビの恐怖感はハンパなく、とくに序盤、
車で逃げる主人公を全力疾走で追いかけていた夫ゾンビが、何の脈絡もなくたまたま
近くにいた生存者に標的を変更し襲い掛かるシーンが味わいどころ。
あの「だれでもいい」という感じは非常に恐ろしい。ワンカットでの撮影も秀逸。
あとDVDで観賞する際は、吹き替え版がオススメです。
”CJ”というひたすらオイシイところを掻っ攫いまくる燃えキャラの声を”大塚芳忠”さんが
当てているので、2段重ねで燃える。

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1作目が前半だけ面白かったので観てみました。

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前作に比べテンポも良く、エンターテイメント方向への路線変更は成功したと思いますが、
同時にこれ系の作品に不可欠な緊張感がスポイルされていたのが残念でした。
ちょっと鬱なバイオハザードみたいな感じです。

草原で「奴ら」にダッシュで追いかけられるシーンが味わいどころ。(なんか笑えました)

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