200806

200806 に関する記事です。
今年に入ってからランニングをはじめたのですが、これがすごく楽しい。この頃なんかもう毎日走りたいほとばしる熱いパトスに駆られているくらいです。まあ最初の頃は膝は痛い肺は痛い吐きそうになるはで楽しいことなどひとつもありませんでしたが、今は走るたびに筋肉が嬉々として躍動し、肺に取り込んだ酸素は爆発してエネルギーとなって全身に行き巡り、脳はただ「走る」という、移動手段においてはおそらく最も原始的なその行為、ただそれだけに意識を集中させ、ただ速く、もっと速く・・・そして僕は風になるねん!みたいなことを感じながら走ることができるようになってきました。最高に気持ち良いことうけあいですので、最近走ってないわーという人はぜひともランニングを始めてみることをオススメしたい所存です。

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年に一回は無性に観たくなります。

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初めて観たのは小学校低学年くらいのときでしょうか。当時の僕にとって金田バイクのかっちょよさは衝撃的で、たぶんこれを観てバイク好きになったと思われます。あと、ストーリーについては、とっつぁん坊や3人組ぬいぐるみ襲撃シークエンスと、鉄雄が巨大肉ダンゴになるシーンが個人的味わいどころです。

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僕としたことが劇場で見逃してました。

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マイケル・マンが製作として関わっているからして、必然的にソリッドな漢映画に仕上がっていました。序盤のヤバすぎるテロシークエンス、中盤からのサウジ警察官とのバディムービーっぷり、そしてヒリヒリする緊張感のクライマックスが味わいどころ。(一緒に観ていた弟は金魚よろしく口をパクパクさせていました)

あと僕の大好きな俳優”クリス・クーパー”さんが、これまた渋い役どころで活躍していたので、個人的味わいどころ。

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先日、僕は遺跡とかを観察しまくるために、奈良県へ向け最速で阪奈峠を
駆け抜けていました。
メーターはスズキカブの最高速度である30km/hをマークし、
すこぶる快調に走行していたそのとき、事件は起きました。

なんと、仮にも2006年アクションエンデューロ第4戦初心者クラス第2位であるこの僕が、
突然後方に現れた農作業用軽トラックに煽られているではありませんか。
そんなことは2006年アクションエンデューロ第4戦初心者クラス第2位!である僕の
プライドが許さなくってよ。
僕は千切れんばかりにアクセルを全開にし、空気抵抗を防ぐため、ハンドルに噛り付くように
体を伏せ、軽トラックを引き離しに掛かりました!(おそらく時速35km/hは出ていたでしょう)
そのときでした。

「ブイーーーンカリカリカリカリポーヒーーーン!」

スズキカブのエンジンから聞きなれない異音が峠に響き渡ったと同時に、
突然のエンジンストール。
僕の直感は何かヤバイものを感じ取りました。これはただのエンストじゃねえ、と。
なかば諦感のようなものを感じつつ、路肩にバイクを停め、キックによる再スタートを試みるも、
やはりエンジンの圧縮が、全 く 無 い !

この時点で本格的にエンジンがイカレてしまったことを確信した僕は、
携帯電話で弟に連絡をとって待つこと一時間、トランポで迎えに来た弟にバイクごと
ピックアップしてもらい、メソメソ泣きながら峠をあとにしたのでした。

そして帰宅後、エンジン腰上を開けてみたところ。

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ザック・スナイダー二本立て!

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やっぱこの2作品は傑作。
「300」については観賞後に意味もなく筋トレをしたくなる作品で、アクションシークエンスでの
キメキメの演出は近年稀に見るカッチョよさです。
最初の戦闘で、メディアペルシャ兵とスパルタ兵の文字通りの激突シーンと、
ラストシーンのディリオス2段ズームが味わいどころ。
「おいお前。おいスパルタ人。たった300人でペルシャ軍倒そうってのかい?おいどうなんだいッ。」


「ドーン・オブ・ザ・デッド」については、ロメロゾンビのオマージュとして、ショッピングモール
での立て篭りなどの基本的なプロットは踏襲しているものの、”走るゾンビ”などの
新設定を織り込み、ゾンビ冒険活劇としての新境地を開拓したと言えるでしょう。
もちろん冒険活劇とはいえ、全力疾走ゾンビの恐怖感はハンパなく、とくに序盤、
車で逃げる主人公を全力疾走で追いかけていた夫ゾンビが、何の脈絡もなくたまたま
近くにいた生存者に標的を変更し襲い掛かるシーンが味わいどころ。
あの「だれでもいい」という感じは非常に恐ろしい。ワンカットでの撮影も秀逸。
あとDVDで観賞する際は、吹き替え版がオススメです。
”CJ”というひたすらオイシイところを掻っ攫いまくる燃えキャラの声を”大塚芳忠”さんが
当てているので、2段重ねで燃える。

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1作目が前半だけ面白かったので観てみました。

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前作に比べテンポも良く、エンターテイメント方向への路線変更は成功したと思いますが、
同時にこれ系の作品に不可欠な緊張感がスポイルされていたのが残念でした。
ちょっと鬱なバイオハザードみたいな感じです。

草原で「奴ら」にダッシュで追いかけられるシーンが味わいどころ。(なんか笑えました)

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また昔の写真。

これは去年の夏、ニシム君と林道ツーリング(潰しあい)に行ったときのです。
WRの頃と比べ、なんとなく「なんかトラクションさせたほうが速くないかしら?」
ということに気付き、ちょっとずつ走りのレベルが上がってきた時期です。

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あとこのとき面白いと思ったのはWRとXRの両極端なまでの乗り方の違いでした。WRはブレーキング時に慣性でシートの先端に体を移し、フロントサスに溜めた荷重を逃がさずリーンアウトで一気に旋回力に変え、あとは骨盤の上のほう(?)を使ってリアにトラクションを移しつつエンジンをギンギンに回して回転馬力で脱出。みたいなイケてる走りを要求してくるマシンでした。が、比較してXRはサスのソフトさに加えて車重の重さも相まって、WRのような激しい荷重移動では初期旋回を稼ぎづらく感じていたのですが、そこで、ほとんど体の位置を変えずにブレーキングをしてみると、さきほどマイナスに感じた車重が、ブレーキング時のボディアクションによる荷重移動の代役を十分勤めてくれており、自然に全体重&600のバカっぽいトルクをリアタイヤに預けて曲がっていくという走り方になりました。WRと比べ激しいボディアクションを必要とせず、低い回転域で馬力を稼いでいるのでエンジンが扱い安い、など全く正反対の乗り味の違いに感動したマシンでもありました。このような「速さ」への両車のアプローチの違いが、僕の走りの引き出しを少し増やしてくれた気がしました。

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パソコン見てニヤニヤしてたら、懐かしい写真が出てきました。

WRに乗っているので去年か一昨年くらいの林道でしょう。
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ドリフトに命を賭けていた青春時代でしたね。
できることならあの頃の僕に「勉強しろバカ」とお伝えしたい。

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サントラ購入。

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全曲漏れなく熱いのですが、やはりタンジールでのアクションシークエンス時に
使用された「TANGIERS」の燃え曲っぷりったら無いですよ!

特にカフェに到着したボーンがトラ車をノータイムで乗り捨てて猛ダッシュで暗殺者の追跡を開始する瞬間の時間で言えば3分24秒からのストリングスが燃えるまくる!

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