▼ 俺の写真
また昔の写真。
これは去年の夏、ニシム君と林道ツーリング(潰しあい)に行ったときのです。
WRの頃と比べ、なんとなく「なんかトラクションさせたほうが速くないかしら?」
ということに気付き、ちょっとずつ走りのレベルが上がってきた時期です。


あとこのとき面白いと思ったのはWRとXRの両極端なまでの乗り方の違いでした。WRはブレーキング時に慣性でシートの先端に体を移し、フロントサスに溜めた荷重を逃がさずリーンアウトで一気に旋回力に変え、あとは骨盤の上のほう(?)を使ってリアにトラクションを移しつつエンジンをギンギンに回して回転馬力で脱出。みたいなイケてる走りを要求してくるマシンでした。が、比較してXRはサスのソフトさに加えて車重の重さも相まって、WRのような激しい荷重移動では初期旋回を稼ぎづらく感じていたのですが、そこで、ほとんど体の位置を変えずにブレーキングをしてみると、さきほどマイナスに感じた車重が、ブレーキング時のボディアクションによる荷重移動の代役を十分勤めてくれており、自然に全体重&600のバカっぽいトルクをリアタイヤに預けて曲がっていくという走り方になりました。WRと比べ激しいボディアクションを必要とせず、低い回転域で馬力を稼いでいるのでエンジンが扱い安い、など全く正反対の乗り味の違いに感動したマシンでもありました。このような「速さ」への両車のアプローチの違いが、僕の走りの引き出しを少し増やしてくれた気がしました。
これは去年の夏、ニシム君と林道ツーリング(潰しあい)に行ったときのです。
WRの頃と比べ、なんとなく「なんかトラクションさせたほうが速くないかしら?」
ということに気付き、ちょっとずつ走りのレベルが上がってきた時期です。


あとこのとき面白いと思ったのはWRとXRの両極端なまでの乗り方の違いでした。WRはブレーキング時に慣性でシートの先端に体を移し、フロントサスに溜めた荷重を逃がさずリーンアウトで一気に旋回力に変え、あとは骨盤の上のほう(?)を使ってリアにトラクションを移しつつエンジンをギンギンに回して回転馬力で脱出。みたいなイケてる走りを要求してくるマシンでした。が、比較してXRはサスのソフトさに加えて車重の重さも相まって、WRのような激しい荷重移動では初期旋回を稼ぎづらく感じていたのですが、そこで、ほとんど体の位置を変えずにブレーキングをしてみると、さきほどマイナスに感じた車重が、ブレーキング時のボディアクションによる荷重移動の代役を十分勤めてくれており、自然に全体重&600のバカっぽいトルクをリアタイヤに預けて曲がっていくという走り方になりました。WRと比べ激しいボディアクションを必要とせず、低い回転域で馬力を稼いでいるのでエンジンが扱い安い、など全く正反対の乗り味の違いに感動したマシンでもありました。このような「速さ」への両車のアプローチの違いが、僕の走りの引き出しを少し増やしてくれた気がしました。
この記事のトラックバックURL
http://dayinthedirt.blog85.fc2.com/tb.php/181-294d22a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
