ザック・スナイダー二本立て!


やっぱこの2作品は傑作。
「300」については観賞後に意味もなく筋トレをしたくなる作品で、アクションシークエンスでの
キメキメの演出は近年稀に見るカッチョよさです。
最初の戦闘で、メディアペルシャ兵とスパルタ兵の文字通りの激突シーンと、
ラストシーンのディリオス2段ズームが味わいどころ。
「おいお前。おいスパルタ人。たった300人でペルシャ軍倒そうってのかい?おいどうなんだいッ。」
「ドーン・オブ・ザ・デッド」については、ロメロゾンビのオマージュとして、ショッピングモール
での立て篭りなどの基本的なプロットは踏襲しているものの、”走るゾンビ”などの
新設定を織り込み、ゾンビ冒険活劇としての新境地を開拓したと言えるでしょう。
もちろん冒険活劇とはいえ、全力疾走ゾンビの恐怖感はハンパなく、とくに序盤、
車で逃げる主人公を全力疾走で追いかけていた夫ゾンビが、何の脈絡もなくたまたま
近くにいた生存者に標的を変更し襲い掛かるシーンが味わいどころ。
あの「だれでもいい」という感じは非常に恐ろしい。ワンカットでの撮影も秀逸。
あとDVDで観賞する際は、吹き替え版がオススメです。
”CJ”というひたすらオイシイところを掻っ攫いまくる燃えキャラの声を”大塚芳忠”さんが
当てているので、2段重ねで燃える。


やっぱこの2作品は傑作。
「300」については観賞後に意味もなく筋トレをしたくなる作品で、アクションシークエンスでの
キメキメの演出は近年稀に見るカッチョよさです。
最初の戦闘で、メディアペルシャ兵とスパルタ兵の文字通りの激突シーンと、
ラストシーンのディリオス2段ズームが味わいどころ。
「おいお前。おいスパルタ人。たった300人でペルシャ軍倒そうってのかい?おいどうなんだいッ。」
「ドーン・オブ・ザ・デッド」については、ロメロゾンビのオマージュとして、ショッピングモール
での立て篭りなどの基本的なプロットは踏襲しているものの、”走るゾンビ”などの
新設定を織り込み、ゾンビ冒険活劇としての新境地を開拓したと言えるでしょう。
もちろん冒険活劇とはいえ、全力疾走ゾンビの恐怖感はハンパなく、とくに序盤、
車で逃げる主人公を全力疾走で追いかけていた夫ゾンビが、何の脈絡もなくたまたま
近くにいた生存者に標的を変更し襲い掛かるシーンが味わいどころ。
あの「だれでもいい」という感じは非常に恐ろしい。ワンカットでの撮影も秀逸。
あとDVDで観賞する際は、吹き替え版がオススメです。
”CJ”というひたすらオイシイところを掻っ攫いまくる燃えキャラの声を”大塚芳忠”さんが
当てているので、2段重ねで燃える。
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