▼ スズキカブ
先日、僕は遺跡とかを観察しまくるために、奈良県へ向け最速で阪奈峠を
駆け抜けていました。
メーターはスズキカブの最高速度である30km/hをマークし、
すこぶる快調に走行していたそのとき、事件は起きました。
なんと、仮にも2006年アクションエンデューロ第4戦初心者クラス第2位であるこの僕が、
突然後方に現れた農作業用軽トラックに煽られているではありませんか。
そんなことは2006年アクションエンデューロ第4戦初心者クラス第2位!である僕の
プライドが許さなくってよ。
僕は千切れんばかりにアクセルを全開にし、空気抵抗を防ぐため、ハンドルに噛り付くように
体を伏せ、軽トラックを引き離しに掛かりました!(おそらく時速35km/hは出ていたでしょう)
そのときでした。
「ブイーーーンカリカリカリカリポーヒーーーン!」
スズキカブのエンジンから聞きなれない異音が峠に響き渡ったと同時に、
突然のエンジンストール。
僕の直感は何かヤバイものを感じ取りました。これはただのエンストじゃねえ、と。
なかば諦感のようなものを感じつつ、路肩にバイクを停め、キックによる再スタートを試みるも、
やはりエンジンの圧縮が、全 く 無 い !
この時点で本格的にエンジンがイカレてしまったことを確信した僕は、
携帯電話で弟に連絡をとって待つこと一時間、トランポで迎えに来た弟にバイクごと
ピックアップしてもらい、メソメソ泣きながら峠をあとにしたのでした。
そして帰宅後、エンジン腰上を開けてみたところ。
駆け抜けていました。
メーターはスズキカブの最高速度である30km/hをマークし、
すこぶる快調に走行していたそのとき、事件は起きました。
なんと、仮にも2006年アクションエンデューロ第4戦初心者クラス第2位であるこの僕が、
突然後方に現れた農作業用軽トラックに煽られているではありませんか。
そんなことは2006年アクションエンデューロ第4戦初心者クラス第2位!である僕の
プライドが許さなくってよ。
僕は千切れんばかりにアクセルを全開にし、空気抵抗を防ぐため、ハンドルに噛り付くように
体を伏せ、軽トラックを引き離しに掛かりました!(おそらく時速35km/hは出ていたでしょう)
そのときでした。
「ブイーーーンカリカリカリカリポーヒーーーン!」
スズキカブのエンジンから聞きなれない異音が峠に響き渡ったと同時に、
突然のエンジンストール。
僕の直感は何かヤバイものを感じ取りました。これはただのエンストじゃねえ、と。
なかば諦感のようなものを感じつつ、路肩にバイクを停め、キックによる再スタートを試みるも、
やはりエンジンの圧縮が、全 く 無 い !
この時点で本格的にエンジンがイカレてしまったことを確信した僕は、
携帯電話で弟に連絡をとって待つこと一時間、トランポで迎えに来た弟にバイクごと
ピックアップしてもらい、メソメソ泣きながら峠をあとにしたのでした。
そして帰宅後、エンジン腰上を開けてみたところ。
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