に関する記事です。
ピカピカになった自転車(轟天号)で、林道サイクリングに行ってきました。

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とにかくこの日は暑かった。じっとしているだけで汗が吹き出てくるほどの暑さで、ジワジワ僕の体力を奪っていきます。今回は京都の山奥に存在している林道を走破する予定で、距離にしますと往復でおおよそ20kmほど。しかも尾根沿いのルートを通りましたので、かなり起伏が激しく、また路面もガレていたので、上り坂などですとペダルをこぐ際にトラクションが抜けてさらに疲労が蓄積されていきます。そこで僕はスタートからおよそ5kmほど走ったところで爽やかに「今回はこれくらいにしといたろう」と眩しげな表情でポツリと呟き、帰路に着いたのでした。まあたぶん、あのまま走ってたら自転車がパンクして帰れなくなったり、暑さのせいで熱中症になって命にだって関わってたかもしれないので、あのとき引き返すことにした僕の決断はひじょうにクレバーだったと思います。けっして僕がヘタレゆえに引き返したわけでは無いという点だけは、皆さんに留意しておいて頂きたいです。

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久しぶりにマウンテンバイクの洗車をしました。

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今回は各部の分解清掃グリスアップなど、僕にしては珍しく手間をかけました。前回遊んでから久しく、メンテナンスもしないままガレージの隅にポイッっと放置していたため、泥やら埃やら蜘蛛の巣やらが幾重にも堆積されており、ああ形あるものはこうやって朽ちていくのだなあと、いささかセンチな気分になりしました。なりませんでした。とにかく、汚れが酷かったので、それはもう親の仇とばかりにブラシでガシガシ擦りまくりましたら、やっとこさなんとなく綺麗になったので今日はこれくらいにしといたった。

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フォークの内側に擦傷を発見。おそらくホイールの降れによるタイヤの干渉が原因でしょうが、まあマウンテンバイクにはよくあることですので、とりあえず見て見ぬふりをして何も無かったかのように乗りまくるのが正しいオフロードライダーというものですね。

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組み立て完了。スポークに至るまでちょうピカピカです。あとは水気を拭き取り、可動部分にオイルをスプレーしてフィニッシュ。完璧です。メンテナンス前とは乗り味も雲泥の差で、全ての動作がとにかく軽い。ウィリーなんかもフロントがスッと上がってすごく楽しくて、そのままちょうしこいて家の前でバク転をキメてしまったのはここだけの秘密です。

とにかくすごくかっこよくなったのでぼくはよかったとおもいました。

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DVDレンタルで観賞。

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ひじょうにソリッドなサスペンス映画でした。
もうBGMとか全く流れない。しかし逆にそれがこの映画のとんでもない緊張感の一端を担っており、観ている自分までもが息を殺してしまうほどの没入感を体験できました。なんという渋い映画作り。

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月曜日の朝から観に行きました。

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近所に存在している劇場に到着すると、朝一にもかかわらず夏休みキッズの多いこと!
しかも一人の例外も無く「ポニョ!ポニョポニョ!ヒヒヒヒー!」と奇声を発しつつ軽快なフットワークで走り回っていたので、僕は戦慄を覚えました。もちろんチケット売り場の混雑っぷりは凄まじいもので、上映開始時間に間に合うかヒヤヒヤしましたが、なんとか滑り込みセーフでした。あれは劇場側のためにも早急にポニョ専用の売り場を作るべき。そんな感じで大量のキッズはポニョに流れ込みましたので、当然「ダークナイト」はがら空き。快適に観賞することができました。ざまをみろキッズどもめ。

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NHKスペシャル録画してたのを観賞。

「ミラクルボディー第1回 アサファ・パウエル 〜史上最速の男〜」

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少年時代に同番組のシルクロードシリーズに感動しまくって以来、僕の中でNHKスペシャルは完全に「兄貴」なのですが、その兄貴、今回もやってくれました。
男子100mの世界記録保持者アサファ・パウエルの走りをハイスピードカメラによる分析(この映像がむちゃくちゃかっこいい)そして肉体の内部、インナーマッスルにいたって徹底的に速さの秘密を探る。そして個人的に感動したのが彼の競技中の「メンタル面」にまで迫っている点で、25歳の若さで世界記録保持者になった者のプレッシャー、孤独、走ることへの葛藤を見事に映像化されていました。そして番組クライマックスのインタビューに至っては男泣き必至。
全4回シリーズの放送で、陸上競技だけでなく水泳や格闘技など様々なスポーツに焦点を当てているので全部必見。しかも毎回ラストでは感動させてくる兄貴の心憎い演出が味わいどころ。

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