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ザック・スナイダー二本立て!

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やっぱこの2作品は傑作。
「300」については観賞後に意味もなく筋トレをしたくなる作品で、アクションシークエンスでの
キメキメの演出は近年稀に見るカッチョよさです。
最初の戦闘で、メディアペルシャ兵とスパルタ兵の文字通りの激突シーンと、
ラストシーンのディリオス2段ズームが味わいどころ。
「おいお前。おいスパルタ人。たった300人でペルシャ軍倒そうってのかい?おいどうなんだいッ。」


「ドーン・オブ・ザ・デッド」については、ロメロゾンビのオマージュとして、ショッピングモール
での立て篭りなどの基本的なプロットは踏襲しているものの、”走るゾンビ”などの
新設定を織り込み、ゾンビ冒険活劇としての新境地を開拓したと言えるでしょう。
もちろん冒険活劇とはいえ、全力疾走ゾンビの恐怖感はハンパなく、とくに序盤、
車で逃げる主人公を全力疾走で追いかけていた夫ゾンビが、何の脈絡もなくたまたま
近くにいた生存者に標的を変更し襲い掛かるシーンが味わいどころ。
あの「だれでもいい」という感じは非常に恐ろしい。ワンカットでの撮影も秀逸。
あとDVDで観賞する際は、吹き替え版がオススメです。
”CJ”というひたすらオイシイところを掻っ攫いまくる燃えキャラの声を”大塚芳忠”さんが
当てているので、2段重ねで燃える。

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1作目が前半だけ面白かったので観てみました。

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前作に比べテンポも良く、エンターテイメント方向への路線変更は成功したと思いますが、
同時にこれ系の作品に不可欠な緊張感がスポイルされていたのが残念でした。
ちょっと鬱なバイオハザードみたいな感じです。

草原で「奴ら」にダッシュで追いかけられるシーンが味わいどころ。(なんか笑えました)

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また昔の写真。

これは去年の夏、ニシム君と林道ツーリング(潰しあい)に行ったときのです。
WRの頃と比べ、なんとなく「なんかトラクションさせたほうが速くないかしら?」
ということに気付き、ちょっとずつ走りのレベルが上がってきた時期です。

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あとこのとき面白いと思ったのはWRとXRの両極端なまでの乗り方の違いでした。WRはブレーキング時に慣性でシートの先端に体を移し、フロントサスに溜めた荷重を逃がさずリーンアウトで一気に旋回力に変え、あとは骨盤の上のほう(?)を使ってリアにトラクションを移しつつエンジンをギンギンに回して回転馬力で脱出。みたいなイケてる走りを要求してくるマシンでした。が、比較してXRはサスのソフトさに加えて車重の重さも相まって、WRのような激しい荷重移動では初期旋回を稼ぎづらく感じていたのですが、そこで、ほとんど体の位置を変えずにブレーキングをしてみると、さきほどマイナスに感じた車重が、ブレーキング時のボディアクションによる荷重移動の代役を十分勤めてくれており、自然に全体重&600のバカっぽいトルクをリアタイヤに預けて曲がっていくという走り方になりました。WRと比べ激しいボディアクションを必要とせず、低い回転域で馬力を稼いでいるのでエンジンが扱い安い、など全く正反対の乗り味の違いに感動したマシンでもありました。このような「速さ」への両車のアプローチの違いが、僕の走りの引き出しを少し増やしてくれた気がしました。

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パソコン見てニヤニヤしてたら、懐かしい写真が出てきました。

WRに乗っているので去年か一昨年くらいの林道でしょう。
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ドリフトに命を賭けていた青春時代でしたね。
できることならあの頃の僕に「勉強しろバカ」とお伝えしたい。

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サントラ購入。

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全曲漏れなく熱いのですが、やはりタンジールでのアクションシークエンス時に
使用された「TANGIERS」の燃え曲っぷりったら無いですよ!

特にカフェに到着したボーンがトラ車をノータイムで乗り捨てて猛ダッシュで暗殺者の追跡を開始する瞬間の時間で言えば3分24秒からのストリングスが燃えるまくる!

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